海外大学進学サポート

早めの準備が不可欠!海外大学を目指そう!

ご利用料金

学年に関わらず一律料金です。

学生講師 プロ講師 トッププロ講師
6,000円 $60
7,000円 $70
10,000円 $100

※上記の料金はすべて「1時間あたり」となります。

※ご入会金20,000円 / $200は、上記のご利用料金には含まれておりません。

TCKが選ばれる理由

海外大学に進学した経験に基づいた指導

弊社の講師はほぼ全員が帰国子女で、海外での学習経験を有しております。その中には、高校から海外の大学に進学し、勉学に励んできた講師や国内の大学から海外の大学に留学している講師もおります。

TOEFLやSAT Essayなどの留学に必要な英語力を強化する方法や、SAT Mathやその他のSubject Testの教科対策はもちろん

「日本国内からの進学には実際にどんな苦労があるのか」

「奨学金はどのように探したら良いのか」

「自分に合っている学校かどうか、堂調べれば良いのか」

というような、スコアアップ以外のサポートや精神的なケアが行えるのは、経験してきたものたちだけです。海外大学進学に関わる全てにおいて、一貫したサポートとアドバイスを提供いたします。

海外大学に進学するには?

海外大学への進学方法は、日本国内の大学への進学方法と全く違います。日本の大学への一般的な入学方法は「センター試験 or 2次試験」を受験する必要があり、基本的には「試験のスコアによって合否が決まるシステム」です。一発勝負です。よって、たった半年ほどの猛勉強の末に名門と言われる大学へ進学するものも多くいます。

しかし、海外大学への進学にはそんなに付け焼き刃の対策では進学できません。「日本の大学進学とどう違うのか?」をポイント毎に解説します。

スコアがよくても合格できない!?

高校3年間のすべてが評価対象

日本の大学は「試験の成績さえ良ければ合格」という、ある意味わかりやすいシステムですが、海外大学はそう簡単には行きません。日本の大学のように独自の試験を課すことがない代わりに

①学校での成績(GPAのスコア)

②課題活動での実績(部活動やボランティア)

③エッセイ等、活動報告書

④SATの統一試験のスコア

⑤英語力(TOEFL,ケンブリッジ英検,IELTSなど)

と、④と⑤の学力試験のスコア以外は「短期の対策ではどうしようもない要素」になります。

「海外大学へ行きたいな」となんとなく考えていたとしても、その瞬間から準備を始めないと「時すでに遅し」という状態になりかねません。

- 入学方法の違い -
日本 海外
センター試験 2次試験 (面接試験)
英語力(TOEFLなど) 学校の成績 課外活動 エッセイ SAT,IB等のスコア

でも試験のスコアも、もちろん重要!

「学校の成績で好成績を維持する」「部活動や課外活動で実績を上げる」など、長期的な目線で準備をしていく必要がある海外大学進学ですが、もちろんSATやTOEFLなどのスコアも評価対象となるので、きちんと対策をしていかなければなりません。比較的短期間で準備可能なSATやTOEFLの試験対策にもきちんと時間をかけて、スコアアップを目指しましょう。

TOEFL対策

TOEFLの特徴は、4技能(リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング)がすべて出題されること。トピックは、アメリカの大学のキャンパスでの会話や、講義の内容を想定して出題されるため、膨大な単語や文法の知識に加え、文脈から論理構成を類推したり、語調から意図をくみ取ったりといった英語の運用能力が試されます。

TOEFLの試験は、他の資格試験に比べ、開催の回数も限られているため、「また今度受ける時にいいスコアが出るだろう」と思っていても、後の祭り…ということも少なくありません。一回で合格最低ラインの点数を取れるようにしてきましょう。

- TOEFLについて -
対策技能
Reading 読解 Writing エッセイ
Listening 会話理解 Speaking 意見論述

SAT対策

アメリカにある大学に入学するためには「SAT Reasoning Test」のスコアの提出が必要になります。海外の大学では「SAT Subject Test」のスコア提出も義務としている学校も多く見られ、SAT Subject Testの難易度は、SAT Reasoning Testに比べ格段に上がっているので、自分の得意な科目が受験科目となっていない場合は、早期からの対策が必須です。大学や専攻によっては必要となる科目は異なるので、あらかじめ大学のウェブサイトをチェックしておきましょう。

一発勝負の日本のセンター試験とは違い、SATは年に複数回試験を開催しており、何度でも受験することが可能です。かつ、高校3年生になっていなくてもいつでも試験が受けられます。最良のスコアを取って提出できるよう、早め早めの対策で、積極的に受験してきましょう。

- SATのテストについて -
教科 点数・時間
英語 米国史・世界史 数学レベル1,2 生物・化学・物理 *9言語の語学
各60分 各800点 マークシート回答 一回の試験で 3科目まで受験

必要書類が多く事前の準備が必要

- 海外大学進学に必要な書類 -

共通願書 テストスコア エッセイ 健康診断書
大学独自願書 推薦状 成績証明書 残高証明書

日本の大学での一般入試に必要な書類は基本的には「入学願書」のみです。必要事項を記入し、必要な費用を支払い、試験を受け、合格することで入学できます。しかし海外大学の入試は、複数の証明書の書類審査で合否が決まるので、多くの書類を事前に用意しなければなりません。

海外進学には英語資格のテストスコア(TOEFL,ケンブリッジ英検等)やSATのスコアが必要になる場合が多いです。そして、これらのスコアは海外進学以外の選択肢としても使用できるので、海外大学進学を検討中の人は、まずはこれらの対策を進めてるべきでしょう。

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