SAT対策コース

アメリカ留学には必須!国内大学受験でも武器になる!

1ヶ月集中特別パック

短期集中パックをお申し込みの方はご入会金は0円!*

試験前に一気に過去問演習に取り組み、100〜200点のスコアアップを目指そう!

コマ数 プロ講師 トッププロ
通常10コマ 70,000円 100,000円
割引後 63,000円 90,000円
通常20コマ 140,000円 200,000円
割引後 126,000円 160,000円

※上記の金額はすべて「税抜き価格」となります。

※短期パックの受講終了後、指導の継続を希望される場合はご入会金200USドル/20,000円をいただきます。

※コマ数を追加される場合も、割引後価格を適用いたします。

ご都合とご要望に合わせて、コマ数の調整を行います。まずは気軽にお問い合わせ下さい。

通常ご利用料金

学年に関わらず一律料金です。

学生講師 プロ講師 トッププロ講師
6,000円 $60
7,000円 $70
10,000円 $100

※上記の料金はすべて「1時間あたり」となります。

※ご入会金20,000円 / $200は、上記のご利用料金には含まれておりません。

TCKが選ばれる理由

満点を取らせた指導実績

TCK Workshopでは、お子様の目標に合わせてスコアアップが着実にできるよう情報収集や学習計画からお手伝いをしています。週1回ないしは2回のレッスン*で余裕を持って計画的に受講頂き、実際に650点から満点の800点へスコアアップできた実績があります

そのためには、特にPast papers(過去問題)の演習は非常に重要になります。演習の結果、抜けているところや理解がより必要な部分においては講師からのフィードバックにて復習や課題を通して学習を進めていきます。1対1のサポートだからこそ集団塾や学校では行き届かないところまでTCKの講師が的確にアドバイスし、お子様の目標達成まで伴走いたします。

*現状の学力や語学力には個人差がありますので、授業頻度や内容についての詳細はお問い合わせにて是非ご相談ください。

完全個別のカリキュラム

完全1対1の個別対応のため、お子様やご家族のご都合に合わせての受講が可能です。ご家庭のご要望に合わせた完全オーダーメードの指導となるため、指導科目、頻度、一回の指導に必要な時間数、教材などはお子様の現状や指導内容によって異なります。

日本の難関大学 (東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学)や海外の大学を卒業、または在籍している優秀な講師陣が、お子様の学習の現状を分析し、目標とするラインに到達するための「お子様だけ」のカリキュラムを作成し、トップレベルの指導で学習をフォローアップします。

また、海外在住のお子様を指導を担当する講師は、全員が帰国子女経験や長期の留学経験を有しているため、親御様とお子様のメンタルケアについてのフォローアップも行うことが可能です。

SATとは

SATとは、民間の非営利機関であるカレッジボード(College Board)が運営している統一試験です。アメリカの大学の多くは、SATのスコアを出願要件の一つとしています。

アメリカの大学は、高校のGPAやEssay, 推薦状, 課外活動などの様々な成績や書類によって出願者を評価しますが、SATのスコアもそれら書類のうちの一つです。

テスト内容

1. SAT Reasoning Test

SATには、Reading(長文読解)&Writing(文法), Math(数学)の2教科(Essayを選択すると3教科)から成る「SAT Reasoning Test」がいわゆる「SAT試験」です。各教科800点満点の合計1600点でスコアが計算されます。旧SATでは、試験科目にEssayライティングが課されていましたが、新SATからはオプショナル(選択式)となりました。

試験時間は3時間と長丁場で、任意のEssayを選択する場合、50分の試験時間が追加されます。

- 新SAT試験情報 -
教科 試験時間
Reading&Writing Math Essay*
3時間* Essay選択で 50分追加

*オプショナル(選択式)で必須ではない。

新SATの主な変更点

2016年3月より施行された新SATは、旧SATで見られるような「知識偏重型」のテストではなく「論理的思考型」のテストに改変され、大学とその後のキャリアでの成功をより正確に測れるように変更されました。具体的にどのように変更されたのか、ご紹介してきます。

とにかくMathが重要!

旧SATで受験しなければならなかったEssayが、新SATではオプショナル(選択式)となりました。そして、ReadingとWriting合わせて800点満点に変更され、英語と数学が同じ比率になりました。

結果、旧SATに比べ、Mathの得点のスコア全体を占める割合は相対的に大きくなり、Mathの重要性がより一層高まりました。難関大学の帰国子女受験や名門海外大学進学を目指せるようなハイスコアを狙うためには、英語のスコアではなく、演習量や努力量がはっきりと出るMathの対策をしっかりと積んでいかなければならないでしょう

計算機が使えない!?

旧SATは、3つのセクションでテストが構成されていましたが、新SATでは「55分のセクションと25分のセクション」の2セクション構成に変更されました。

加えて、どの問題でも計算機(関数電卓)を使用することが許可されていましたが、新SATでは「55分のセクションのみ」計算機の使用が許可されており、「25分のセクション」での計算機使用は禁止されています。

普段から計算機に頼り切りの学習をしていると、本番で簡単な問題でもミスをしてしまいます。普段から意識して、電卓を使わずに計算していくようにしましょう。

2. SAT Subject Test

SATの試験は前述の「Reasoning Test」以外に「SAT Subject Test」という科目別試験があります。特定の科目の学力を判定する試験で、一回の試験で3科目まで受験が可能です。 「英語:Literature」 「歴史:US History, World History」 「自然科学:Biology, Chemistry, Physics」 「数学:Math Level1,2」 「言語:Chinese, French, German, Hebrew, Italian, Japanese, Korean, Latin, Spanish」 5カテゴリから必要な科目を選択します。

各科目800点満点でスコアが計算され、試験時間はそれぞれの科目60分となっています。

- SAT Subject Test -
教科 点数・時間
英語 米国史・世界史 数学レベル1,2 生物・化学・物理 *9言語の語学
各60分 各800点 マークシート回答 一回の試験で 3科目まで受験

*中国語, フランス語, ドイツ語, スペイン語, 現代ヘブライ語, イタリア語, ラテン語, 日本語, 韓国語

*中国語, フランス語, ドイツ語, スペイン語, 日本語, 韓国語はリスニングテスト可

*母国語の試験のスコアは評価されない

3. 採点方法・受験回数

SATでは、1問正解で100%加点され、間違えると、1問25%減点されます(1問20点満点の場合、正解の場合20点加点されるが間違えると5点減点される)。ただし、無回答は得点も減点もされません。

一発勝負の日本のセンター試験とは違い、SATは年に複数回試験を開催しており、何度でも受験することが可能です。かつ、高校3年生になっていなくてもいつでも試験が受けられます。最良のスコアを取って提出できるよう、早め早めの対策で、積極的に受験してきましょう。

SATを受けるメリット

SAT対策をして高いスコアを取ることで得られるメリットをご紹介していきます。「海外の大学進学に必要」というイメージが強いSATですが、国内の帰国子女入試でもとても強力な武器となります。

米大学進学には必須!

アメリカにある大学に入学するためには「SAT Reasoning Test」のスコアの提出が必要になります。 海外の大学では「SAT Subject Test」のスコア提出も義務としている学校も多く見られ、SAT Subject Testの難易度は、SAT Reasoning Testに比べ格段に上がっているので、自分の得意な科目が受験科目となっていない場合は、早期からの対策が必須です。大学や専攻によっては必要となる科目は異なるので、あらかじめ大学のウェブサイトをチェックしておきましょう。

ただ、SATのスコアは「入学審査の一要素」でしかありません。国内大学の一般入試でも、センター試験後に2次試験で合格できなければ意味がないのと同じように、高校での成績、エッセイ、課外活動、推薦状などの要素もきちんと揃っていないと、たとえSATが800点満点でも合格できません

帰国子女入試で武器になる!

- SAT利用可能な大学例 -

大学名
東京大学 広島大学 慶應義塾大学 上智大学 中央大学
筑波大学 名古屋大学 東北大学 早稲田大学 青山学院大学
その他多数

「米国にある大学に行くための試験」という先入観が強いSATなので、日本国内の帰国子女受験にはあまり関係がないとお思いの方も多いのですが、帰国子女入試の提出書類としてSATのスコアが提出できる学校は意外にも多く、どの大学も日本国内では名のしれた学校です。

例えば、国内トップの東京大学やその他の国公立(医学部もあり)に始まり、私立大学トップの慶應義塾大学・早稲田大学・上智大学など、日本では知らない人がほとんどいない名門校の受験の際に必要な書類の一つとなっています。

SATで高いスコアをとっておくと「海外大学への進学」と「国内名門校への進学」という、誰もが憧れる最強の選択肢を持ち、自由に選ぶことができます

SATで何点とればいい?

- 海外大学の目安スコア -

大学名 目安スコア
Yale イェール大学
1540/1600 2265/2400
Harvard ハーバード大学
1540/1600 2250/2400

- 国内大学の目安スコア -

大学名 目安スコア
東京大学
1500/1600
慶應義塾大学
1450/1600
早稲田大学
1400/1600

*あくまでも「目標とする目安ライン」です。絶対的な基準ではありません。

とは言うものの、アメリカの大学に進学を希望しているならばSATのスコアが重要であることは変わりません。「希望する大学に合格するにはどれぐらいのスコアを取っていなければならないのか」という目安を理解しておくことは、SAT対策をしていく上でとても重要な情報になります。

海外の大学の合格者平均スコアを調べるには、SATを主催しているCollege BoardのHPから、自分の希望する大学の合格者平均スコアを調べなければなりません。自分のスコアが、希望する大学の合格者上位25%の得点と、どれくらいの開きがあるのかを知った上で、対策を進めていきましょう。

ただし、海外の名門大学への進学でも国内の名門大学への進学でもほぼ満点近くのスコアを要求されることがほとんどです。

日本国内のSATが使用できる帰国子女入試の傾向として、「SATなどの統一試験のスコアが足切り基準として使用されている」場合が多く見られます。

東京大学も慶應義塾大学も、ほとんどの学部学科の帰国子女枠受験でSATのスコアを提出できます。選択肢の幅が広がるという意味でも、やっておいて損はありません。

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