TCK

IB(国際バカロレア)対策

近年注目の資格!!日々の課題対策からEXAM対策まで!!

ご利用料金

学年に関わらず一律料金です。

学生講師 プロ講師 トッププロ講師
6,000円 $60
7,000円 $70
10,000円 $100

※上記の料金はすべて「1時間あたり」となります。

※ご入会金20,000円 / $200は、上記のご利用料金には含まれておりません。

TCKが選ばれる理由

IB経験のある優秀な講師陣

TCK Workshopでは、お子様の目標に合わせて着実にスコアアップできるよう、IB(国際バカロレア)のカリキュラムを履修してきた優秀な講師陣が、情報収集や学習計画からお手伝いをしています。週1回ないしは2回のレッスン*でディプロマ・プログラムの試験をハイスコアでパスしていく対策を余裕を持って計画的にしていくことができます。

*現状の学力や語学力には個人差がありますので、授業頻度や内容についての詳細はお問い合わせにて是非ご相談ください。

完全個別のカリキュラム

完全1対1の個別対応のため、お子様やご家族のご都合に合わせての受講が可能です。ご家庭のご要望に合わせた完全オーダーメードの指導となるため、指導科目、頻度、一回の指導に必要な時間数、教材などはお子様の現状や指導内容によって異なります。

海外・国内のインターナショナルスクールでIB(国際バカロレア)プログラムを履修し、海外の大学を卒業、または在籍している優秀な講師陣が、お子様の学習の現状を分析し、目標とするラインに到達するための「お子様だけ」のカリキュラムを作成し、トップレベルの指導で学習をフォローアップします。

また、海外在住のお子様を指導を担当する講師は、全員が帰国子女経験や長期の留学経験を有しているため、親御様とお子様のメンタルケアについてのフォローアップも行うことが可能です。

IB(国際バカロレア)とは

IBと書いて、「アイビー」と読み、これはInternational Baccalaureate(インターナショナル・バカロレア)の略になります。日本では、国際バカロレアと呼ばれます。

運営団体は国際バカロレア機構で、世界的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を付与することで、大学進学へのルートを確保するために実施されています。

プログラム内容

TOEFLや英検などとは違い、IBは学校単位で参加し、学校のカリキュラムとして提供されています。年齢に応じて、4つのカリキュラムが提供されていますが、IBといえば、やはり高等学校に相当するディプロマ・プログラム(以下DP)を皆さん想定されると思います。

必要なカリキュラムを2年間履修し、最終試験で必要水準の成績を収めると、国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格)が取得できます。また、IBは英語以外に、フランス語やスペイン語などでも取得可能であることが特徴になります。

帰国された学生の方が国内のIB実施校(都立国際IBコース等)に入ることもあると思いますし、滞在先のエリアのIB実施校で大学入学資格を取得し、帰国子女枠入試で受験される方も多くいらっしゃいます。

ディプロマ・プログラムの評価

1. IB資格の取得要件

DPのカリキュラムは、6つのグループ(教科)と、「コア」と呼ばれる3つの必修要件から構成されています。6つのグループは 「言語と文学(母国語)」 「言語習得(外国語)」 「個人と社会」 「理科」 「数学」 「芸術」 という構成になっており、この各グループから1教科を選択します。選択した合計6科目のうち、3~4科目を上級レベル(HL、各240時間)その他を標準レベル(SL、各150時間)として学習していきます。

さらに、カリキュラムの中核となる「コア」は 「課題論文(EE:Extended Essay)」 「知の理論(TOK:Theory of Knowledge)」 「創造性・活動・奉仕(CAS:Creativity/Action/Service)」 の3つの必修要件を並行して履修する必要があります。

2年間の間に上記のカリキュラムをすべて履修し、国際バカロレア試験などの外部評価と内部評価を通じて、45点満点中、原則24点以上を取得する必要があります。国際バカロレア試験は2年間の最後に受けることがほとんどです。

- カリキュラム構成 -
グループ 要件
言語と文学(母国語) 言語習得(外国語) 個人と社会 数学 理科 芸術
各グループ から1教科 その内,3~4科目 がハイレベル その他の科目が 標準レベル

2. 必修要件「コア」とは

3つのコア科目の存在というのが、探求型学習と全人的教育を強調するIB(国際バカロレア)教育の最大の特徴と言えます。以下、コアの内容をご紹介いたします。

課題論文(EE:Extended Essay)

履修科目に関連した研究分野について、個人研究に取り組み、研究成果を4,000語(日本語の場合は8,000字)の論文にまとめる。

知の理論(TOK:Theory of Knowledge)

「知識の本質」について考え、「知識に関する主張」を分析し、知識の構築に関する問いを探求する。批判的思考(Critical Thinking)を培い、生徒が自分なりのものの見方や、他人との違いを自覚できるよう促す。最低100時間の学習。

創造性・活動・奉仕(CAS:Creativity/Action/Service)

創造的思考を伴う芸術などの活動、身体的活動、無報酬での自発的な交流活動といった体験的な学習に取り組む。

まさに、IB(国際バカロレア)の「大学やその後の職業において必要となる専門分野の知識やスキルを、大学入学前の段階から培う」という特徴が現れている科目となります。

3. 大学受験における目安のスコア

45点満点のうち24点を取得すれば合格となるIBですが、24点というのはIB取得の最低点であり、大学受験に利用する場合は、志望校により合格に必要な点数が変わってきますので、事前にチェックが必要になります。受験する学部や、他の試験などのスコアも関係してくるので一概には言えませんが、過去に東京大学では39点以上など、かなりの高得点を要求されるケースもあるようです。

IBを選ぶメリット

日本政府が正式に推し進め、近年注目を集めているIB(国際バカロレア)資格。「注目されているのは知っているけれど、よく分からない…」「IBを履修していくとどんなメリットがあるの?」とお思いの親御様・お子様に「IB(国際バカロレア)取得のメリット」をご紹介いたします。

海外の高校から帰国子女枠で国内の大学へ

- IB利用可能な大学例 -

大学名
東京大学 東北大学 大阪大学 慶應義塾大学 上智大学
筑波大学 名古屋大学 京都大学 早稲田大学 立教大学
その他多数

IBは国際的な大学入学資格なので、日本の大学もIBを受験資格として採用するところが年々増えてきています。というのも、日本政府も2012年に「5年間でバカロレア認定校を200校に増やす」という方針が掲げ、積極的に国内大学に対してIB資格の認定を推し進めているからです。

IBを入学資格として認定している、もしくは平成29年度より認定予定の国内大学は、こちらの文部科学省のデータからご覧いただけます。

また、IBのスコアそのものが大学の入試選考対象になることも多いため、高校で出した結果が入試を突破する大きな柱になるとも言えます。人によるとは思いますが、SATのような統一試験よりも、日々の積み重ねの結果のスコアとなるので、そちらのほうが実力を発揮しやすいと感じる人もいるのではないでしょうか。

国内の高校から海外の大学へ

IBは全世界の学校で採用されているため、例えば、幼いころから長い期間を海外で生活後、高校で日本に帰国したものの「やはり海外の大学に進学したい」と思った場合、海外の大学でも評価されやすい大学入学資格を国内で取得することが可能です。また、IBのDPを履修する過程で、英語力を維持または向上することが可能というメリットもあります。海外大学に進学できるという選択肢を持っているということは、将来自分の道を見つけるためには絶対に損にはなりません。