同志社国際に続き、今回ご紹介するのはその第2弾、
「第1回立命館宇治IBコース実践講座」
です…!!!
立命館宇治高等学校
関西圏の帰国子女受験で毎年大人気の立命館宇治中学・高等学校。
毎年世界各国から受験者が集まります。
しかし帰国子女入試の中では、立命館宇治中学・高等学校は
関西屈指の難関校。
とくにIBコース高校入試のEssay問題は、その難易度の高さで知られています。
英語圏で何年も暮らし、現地校の厳しい課題を乗り越えてきたであろう受験者たちをも苦しめる試験なのです。
IBコース入試の難しさ
では、どうしてこんなにも難しいのか…?
- 表現技法に関する知識や豊富な語彙を駆使した高い表現力
- 500 words 程度のEssayを短時間でまとめあげる力
- 文章全体を俯瞰しつつ、緻密に内容を把握する力
これらを全て発揮しなければ合格は掴み取り得ないからです。
問題傾向
問題の傾向として近年よくあるのが、2ページほどのDialogueの分析です。
公開された去年のサンプルを見てみると、
「高校を中退したボクサー志望の若者が、ボクシングジムを経営するベテランの元ボクサーとのやりとりから、将来に対する考え方を改めていく」
こんな場面が切り取られています。
映画の緊迫したシーンを見ているかのようですね。
ではEssay Questionを見てみましょう。こうしたシビアな話題を以下の2つの視点から分析することが求められるのです。
1. どんな理由で2者がぶつかりあっているか |
2. ダイアローグが会話のペースをどのように形成しているか |
これ、対策せずに攻略できますか…?
結論、ほぼほぼ無理です。
※しかも政治家のSpeechのようなものに注目するものなど、全く別のパターンも存在しています!
現時点で自信のある方は、以下のことをもう一度自分に問いかけてみてください。
- 表現技法を知っているだけでなく、その効果を文章に沿って表現できますか?
- 人物の関係や主張を適切に整理して表現できますか?
- 難しい表現も含めて、ベストな表現を追求できますか?
これが今の時点で完璧にできていたら、入試対策などいらないです。
(そんな人が果たしているのかは甚だ疑問ですが)
このまま大学に飛び級してもいいくらいです。
はたまた、英語は得意ながら「ちょっと難しいかも…」と思ったそこの貴方、
安心してください。それが普通です。
プロの講師でも時間内に合格答案を書き上げるのは非常に難しい。
受験生ならなおのこと苦戦します。
加えて、学校が公開するサンプルは、たったの1年分。
しかも、本番の出題形式はサンプルと一緒とは限らない。
実際に、2025年度11月の試験では、サンプルがDialogueの分析だったにもかかわらずSpeechの分析が本番で出題されました…。

全然サンプルと違ってびっくりしました…!
…こうしたことから独学での学習は困難を極めますが、なかなかこうした内実は伝わることがありません。
ネイティブでも難しい
毎年よくあるケースがこれです。
- Literary Deviceをある程度現地校の国語の授業で習得したお子さんが、自信満々にサンプル問題に挑戦。
- しかし見慣れないAnalysisの形式についていけず、40分かけて構成を練り上げてから内容を10〜15分かけて殴り書き…
- Essayの完成度としては全く満足できないものとなってしまった。
受験1カ月前にこんなことが起こったらと考えるとゾッとしますね…。
直前では我々でできることにも限りがあります。こうなる前に来てほしいのです。

うちの子は英語ネイティブだから、アイデア出しだけ自学自習でなんとか…

結局は英語力勝負なのだから他の試験と同じようになんとかなるでしょう…

現地校のLiteratureの授業の課題をやる感じで取り組めばいいんでしょ、OKOK
このような誤解から、学校向けの特殊な問題への対策が不十分になり、結局涙を呑むことになったご家庭を幾度となく見てきました。
試験、ネイティブレベルのお子さんでも難しいです。
対策には時間がかかります。
実際私も、英語圏での生活が長い生徒さんを合格に導いた経験がありますが、
合格圏内まで実力を持っていくのには5カ月かかりました。
英検1級の試験をノー勉で8割取れる、超優秀な生徒さんで、5カ月です。
だからこそ言えます。
IBコースで学びたいのなら、絶対にスタートダッシュは早い方がいい。
英語力 + 学校向けの対策
こそが合格への扉を開くカギとなるからです。
TCK Workshop でできること
「ハイクオリティ模試+人気講師陣の圧倒的な解説」
このハイブリッドでのサポートで、受験生を合格まで導きます。
合格者わずか10名程度の狭き門に受験生を導いてきた優秀な講師陣。
総出で研究に研究を重ね、ついに本番そっくりな予想問題を5題作成しました。
しかも添削と文章のフィードバックを提出して終わり、ではありません。
合格実績豊富な人気講師が、1時間あなたのEssayに一緒に向き合います。
ポイントをグッと凝縮したAnalysis特化の解説授業を一人一人にお届け。
強みの分析、修正点、対比構造の説明など
すべてがオーダーメイドの1時間が、必ずついてくるのです。
まさに立宇治IBコース受験者専用のスペシャルオファーとなっております!
講座の流れ
- まずは問題にお取り組みいただき、回答を提出
まずは自宅で実践練習!事前に配布される問題を解いて質力を試しましょう。
- 講師陣から採点結果についてきめ細かいフィードバックを入手
Zoomでそれぞれの課題点や問題解説をプロの講師から受けられます。
- 超濃厚な1時間の解説授業で、実践的な文章能力を身に着ける
Literary Deviceを「知る」だけでなく、「効果を理解し、文章の意図と結びつける」領域まで持っていく。これなしには立宇治IBコース入試攻略はありえません。
知識を「昇華」する
ただ過去問を解いて演習を積む、こうした
消化
にはあまり意味がないのです。
よりよいアウトプットの形として、問題から学んだ知識を
昇華
してほしい。
そんな思いからこの講座は誕生しました。
過去問、類題を最高効率で受験対策として用いるためには、
- 問題・Essayの形式に沿った考え方のアプローチを学ぶ
- 考え方を根本から理解する。
これらを徹底していきましょう。

新学期から準備してなんとか合格を手繰り寄せたい!

今までの手探りの対策から脱却したい!

ちゃんとした模範解答を手に入れた上で本番試験に臨みたい!
本講座はこういった方々には抜群にお勧めできます!
まずは傾向・内容をおさえ、同志社国際に特化した対策を。
これだけで他の受験生よりも圧倒的に優位に立てます。
ぜひ我々のノウハウ・知識を「昇華」して、確実に合格を掴み取りましょう!
具体的な料金のご案内は以下になります。
構成力を強みにしたい方、必見です。
受講料
模試1問+1時間解説セット: 28,000円(税込 30,800円)
※1時間解説セット: 月曜日〜土曜日 日本時間9:00~22:00にて承ります。
本講座は模試を購入いただき、自宅で取り組み答案を提出いただくものです。
答案提出後にエッセイの添削の返却および60分の個別解説授業がオンラインでご受講頂けます。
スケジュール
下記の期間内に模試を解いてご提出ください。
※解説授業は下記の期間以外でもいつでもご受講いただけます。
第1回模試 | 4/1(火)~4/8(火) |
第2回模試 | 6/1(日)~6/8(日) |
第3回模試 | 8/1(金)~8/8(金) |
第4回模試 | 10/1(水)~10/8(水) |
第5回模試 | 11/1(土)~11/8(土) |